最近の肘痛ですが、右腕についてはほぼ痛みも取れて問題ないのですが、未だに左肘は痛みが取れません。
前回のベンチプレスから中4日、全くトレーニングをしないで様子を見たものの状況が変わらないので、逆に動かすことで回復を促してみようと思います。
そこで、今回もベンチプレスなんですが、重量を下げて無駄な負担を減らして行ってみました。
さて、どうなったでしょう?
ベンチプレス:メインセットは50kgに
前回のメインセットは52.5kgで行いましたが、今回は50kgで行いました。
理由としては52.5kgでは重すぎて他部位の参加も増えてしまうし、関節への負担も大きいと判断したからです。
マックス62.5kg、メイン52.5kgというのは、おそらくメンタル的に勢いがあったことで、身体的に無理をしていたのでしょう。
適正重量はメイン50kgだと感じました。
ということで、今回からのメインセットは50kgで、セット数3セットで8回を目標にトレーニングします。
3セット全て8回の挙上が出来た段階で、次のステップへ進むように変更です。
ちなみに、トレーニングとしてはレストポーズ法も使いつつ、各セットで8回挙げるようにします。
ウォーミングアップセット:20kg×10回2セット・35kg×5回・45kg×1回
ウォーミングアップは前々回と同じ重量へ戻しました。
前回はウォーミングアップで疲れてしまった気がしたからですね。
しかし、この量ではウォーミングアップとして足らない気もしてます。
理由としては、この後のメインセットにおいて2セット目よりも3セット目の方が軽く感じたためです。
メインセット:50kg×8回・8回(5+3)・7回(6+1)
2セット目はレストポーズ法で8回挙げたのですが、3セット目が少し軽く感じたこともあって最初に6回できてしまいました。
そのため、15秒ほど休んでから残り2回を続けてやろうとしたのですが、あえなく失敗。
潰れてしまったので、レストポーズ法による8回は完遂出来ませんでした。
ウォーミングアップのやり方も含め、ベンチプレスのトレーニング法について考えねばならないようだ。
マックス1発
最後の締めにマックス重量(に近い)60kgも1発ですが入れておきました。
が、これがまた重い!
マジで悲しくなるばかりですよ、ホント。
目標としては現体重の70kgを年内には挙げたかったのですが、どうやら無謀なチャレンジのようです。
あと3か月でプラス10kgは無理だろうなぁ。
いっそのこと、三土手大介と児玉大紀のベンチプレス理論でも買ってみようかw
正直、ベンチプレスについては誰から教わるわけでもなく、全ては自己流で行っているので基礎がまるで出来てないのかもしれん。
とにかく怪我しないようにだけは気を付けていますがね。
その他のトレーニング
ベンチプレス以外については簡単にw
・インクラインプレス:40kg×15回・12回・10回
・ショルダープレス:30kg×8回3セット
・デクラインプレス(スミス):26.8kg×10回3セット
・プレスダウン:13.75kg15回・13回・10回
・バイセップスマシン:20kg×21レップ3セット
インクラインによる大胸筋上部への刺激も最近のお気に入りw
最後のマシンによるアームカールは21カールとして行いましたが、マシンなので二頭筋へガッツリ入るので効きます。
腕が張りすぎて痛いほどです。
痛くなりすぎたので、それにてトレーニング終了としました。
トレーニングを終えて
肘の痛みはベンチプレス以外に原因があるのかもしれない。
腕を伸ばすより、曲げる時の方が痛みが強いんですよ。
前々から感じてはいたのですが、背筋トレにて片手30kgのシュラッグやハーフデッドとかやってると、握力というより腕が重量に耐えられない感じがしていて。
もしかしたら、それが原因で腕の筋が伸びてしまった可能性もありますよね?
片手20kgのベントオーバーも腕が痛くなることがあったし。
要するにトレーニング重量がオーバー気味なんではないかと。
ということで、全体的に重量を見直して、狙った筋肉へ適正負荷を与えるようにしてみたいと思います。
ジジイには無理は禁物だわw