今日は筋トレ記事
今年の2月末、ようやくベンチプレス100㎏を達成し、次なる目標を定めようと考えていた矢先、なんと右肩痛に襲われ、、、
昔から肩は弱くて、肩を痛めることは何度かありました
しかし年齢を重ねた体で痛めると、なかなか治るまでの時間がかかります
痛めてからしばらくは20㎏のバーベルすら肩が痛くて扱えず、ホントに困っていました
重さが掛かってなくても腕を引くだけで痛みが出るので、ベンチではバーを胸につけるまで下せません
今でも痛みが残っているのでベンチプレスはお休み
最近はダンベルやパーシャルレンジでのスミスマシンなどを中心にトレーニングをしていました
しかし、若干痛みは弱まったものの相変わらず痛い右肩
特にスクワットでバーベルを担ぐ体勢を取ると、右肩に激痛が走ります
肩の可動域が狭くなっていて、右腕を後ろに回すことが出来ず
さすがにこのままではイカン!と整形外科に行きました
結果は腱板損傷と上腕二頭筋長頭腱炎との診断で、炎症と水が少したまってるとのこと
安静にしていれば治るよ、と言われました
また可動域を広げるために自重レベルの負荷でいいから腕を後ろに回すようにとのこと
とりあえず10月半ばまではお休みですね
で、筋トレをするうえで考えなければならないリスクです
年齢が若い方はさほど問題にならないと思いますが、年齢を重ねた場合(自分は現在58才)はリスクも高まります
特に昔から運動もせずにきた人間にとってはね
私の場合はベンチプレスで100㎏を挙上するという目標に向かってトレーニングしていたこともあり、ずいぶんと偏ったトレーニングをしていまいた
そこでここだけは押さえておきたいポイントを備忘録的にまとめておきます
ポイント1:ウォーミングアップはより重要
トレーニング時間が仕事前、すなわち起きてからすぐという状況だったにもかかわらず、全体的なウォーミングアップなどせずにバーベル(20㎏)のみで10回数セットだけしか行わなかった点が問題
朝一なので体全体の運動機能も低いまま、ベンチの準備運動を軽めに行ってそのまま重量を持つのは怪我のリスクを高めますね
これは反省すべき点です
ポイント2:ベンチプレスしかしなかった
ベンチプレスのみといった偏ったトレーニングによる弊害とでもいいましょうか
ベンチプレスに必要な筋肉はベンチプレスで
とも言いますが拮抗筋も含めたバランスのよいトレーニングが必要でしたね
もともと日々の運動程度に筋トレをしていた人間が、急にベンチプレスで100㎏!なんて始めたもんですから、結局バランスの悪いトレーニングによって関節等のゆがみなども出てたのだと思われます
この点は新たな気づきとなりました
ポイント3:YouTubeの見過ぎw
これは、、、要するに競技者の動画を参考にするのはいいと思いますが、多くの人の動画を見ることで全て中途半端にトライする結果となります
そもそも自分のフォームも固まってないのにあれこれとフォームを弄り、逆に怪我をしやすいフォームでのトレーニングとなったのでは?
最終的には2段階フォームにはなりましたが、フォームについては要点だけおさえて体に無理のないフォームが重要だとの考えに至りました
ということで、怪我には十分注意して筋トレを続けたいと思いますが、ベンチプレス100㎏の目標は達成したので、今後はボディメイク的な筋トレをしたいと思います。