今日も釣り記事
さて、皆さんはPEラインとリーダーの接続にはどんなノットを使ってますか?
自分の場合、トリプルサージェンスノットの4回巻きでした
3回巻きよりも4回巻きの方が強度が出るとのブログ記事を読んだことがあって、それ以降、そうしてました
しかし、最近のことですがブラックバス狙いでフロロのロングリーダーを使用した際、ノットのガイド抜けがあまりにも悪く驚きました
最近はずっとナイロンリーダーを使ってたからか、そこまでガイド抜けが悪いとは思っていなくて
そこで前回の釣行ではナイロンリーダーに戻しつつ、ノットも変更してみました
そのノットは、、、
10秒ノット!
本当はFGノットの方がいいのですが、基本的にFGノットは苦手です
いろんなFGノットのやり方を参考にしましたが、どうしても難しく、、、
それならノット部の太さ・大きさはどれも変わらないだろうとトリプルサージェンスノットに落ち着いていたのです
しかし半ヒロ程度のナイロンリーダーでは気づけなかったノット部のデメリットを感じた今、新たなノットにチャレンジするべきと重い腰を上げてみたわけ
さて、10秒ノットを暫定的に選択した理由は
①簡単にノットが組める
②ガイド抜けも悪く無さそう
の2点
1点目の「簡単にノットが組める」は様々なネット記事を読む限り、巻き付けるだけの簡単ノットだと思えたわけです
しかしネット調べでは結束強度は60%程度
根掛かりした際、リーダーを水中へ残すことになりかねません
あるブログ記事ではPEを折り返したダブルラインにすることで80%以上の強度がでるとありました
そこで次回からダブルラインの10秒ノットを組んでみたいと思います
またトリプルサージェンスノットと違い、輪の中を何度もくぐらせる必要がなくロングリーダーでも簡単に組めるのがいいですね
2点目の「ガイド抜けも悪くなさそう」は見たままです
トリプルサージェンスノットは要するに「結び目」を作るのでノットか大きくなります
そのためガイド抜けが悪くてノット部分を痛めます
そこで結び目が出来ないノットは、、、ということでリーダーは折り返すものの巻き付け摩擦系となる10秒ノットは良いじゃない!
折り返したリーダーの端を出来るだけ短くすれば引っかかりも無いだろうと
実際、前回の釣行ではナイロンロングリーダーで使用しましたが、ガイド抜けが悪いと感じることは1度も無く、快適な釣行ができました
次回はフロロのロングリーダーでも試したいと思います
10秒ノットの使用感として
前回の釣行ではナイロン4号を10秒ノットで結束したわけですが、1回でそれなりにノットが組めました
理由はナイロンを使用したからかな?
ナイロンはフロロと違ってライン自体の柔らかさがあるので、きつく締め込むことが出来ます
ですので巻き付け回数もフロロよりは少なくてすむかも
またロングリーダーで使用しましたがガイド抜けも問題なく、これもナイロンだから?
次回は小河川への釣行もあってブラックバスもターゲットとなるので、フロロの3.5号あたりでノット組もうか
さ、練習練習