釣り記事
最近、ジグヘッドを使ったワームでの釣りを中心にしつつありますが、それまでワームでの釣りに関して雑に扱ってた面があります
そのためジグヘッドの重さとか適当で、使うジグヘッドもバラバラ
これじゃ釣れないわなw
ということでジグヘッドを出来るだけ統一しつつ重量の使い分けも出来るようにしたいと何個か購入しました
ダイワ:シーバスジグヘッドSS
今回購入したのはダイワのシーバスジグヘッドSS

シーバスジグヘッドSSを購入したのはそれなりに理由があります
まずはフックが鋭い
ダイワのSaqSasフックシリーズということで針先がめちゃ鋭いです
ルアー交換など、針先がほんの少し指先に刺さって「いたたたっ」なんて経験は誰にでもあると思います
そんな状況において指先から血が滲むほど簡単に刺さってしまうのが、ダイワのSaqSasフック
ルアーフィッシングにおいてはフックがきちんと貫通していることは非常に重要で、針先しか掛かってないと簡単にフックが延ばされたりしますからね
SaqSasフックなら確実にフッキングしてくれると信じます!
次の点はフックキーパーの形状

他のジグヘッドの場合、多くは形状が太いため刺す位置によってはワームの形状がゆがむケース、特にR32などは細身なので顕著に出ます
このダイワのシーバスジグヘッドのワームキーパーは鉤型の細いワイヤーなので、細いワームでも形が変形することなく刺せるのはいいですよね
ただバクリーテールなどの柔らかい素材の場合はズレや破損の率は高まりそうですが
今回は5g~14gまでをそろえてみました
コアマンジグヘッドが3g、ラウンドヘッド(ショートシャンク)は3.5gです
釣行するポイントの水深がそれほど深くないので、20gを超える重量のジグヘッドはおそらく使わないので14gまでで大丈夫でしょう
こんな感じでジグヘッドを保管しつつ釣り場へ持っていこうと思います

ただ、ちょっと注意したいのは前の記事でも触れましたが、ワームと一緒に入れておいたのが影響したか、ヘッド部分のコーティングが剥げてくるんですよね
ワームを装着したジグヘッドをそのままワームBOXにぶち込んでいたのが原因だと思うので、このように個別保存する形なら大丈夫だと思いたいw
経過観察しましょう
まだまだ秋の荒食いシーズンだと思いますが、河川上流域においてはかなりのシーバスが落ちたと思えます
残ったシーバスを拾う釣りになりそうなので、ワームを使った繊細な釣りも重要になるのではないかな?
目標まで残り2本
頑張りますw