釣り記事
ダイソービッグベイト、使ってきましたw

今回はスピニングタックルだったのですが使用したロッドがワールドシャウラ2752で、ルアー重量は28gまで
ダイソービッグベイトは40gあるので多少オーバー気味でしたが、動作確認等を目的にしてたのでまぁいいでしょう
実際は2752では扱いにくいので3番パワーは欲しいですね
さて使用感ですが、今までにビッグベイトなるルアーを使ったことがないので他と比較のしようが無いのは最初に言っておきますw
最初はロッドでトゥイッチしつつ巻くやり方で、これは頭を振りつつドッグウォークのような感じで水面直下を泳ぎます
かなり良い動きに見えたのですが、もうちょいレンジが入ると良いのかな?と
次にタダ巻きですが、スピニングタックルだったので巻きが重すぎました
スローに巻く分には問題ありませんが、少し早めに巻くとダルいです
でもきれいなS字アクションでなかなか良いじゃないですかね
またフローティングのため着水直後に巻き始めると、横に傾いたまま水面を滑ってきます
着水後、若干時間を置くか軽くトゥイッチするなどした方がいいですね
で、感想
やはりビッグベイトはベイトタックルがいいというのと、少し重量を増して使った方が良さそうということでしょうか
次回は1652とパワーは2番で同じですがベイトタックルで試してみます
さて重量
少しレンジを入れたいと思ったのでフック交換で対応してみようとスティンガーSTBL46を購入しました
スプリットリングとフックを交換して若干重くしてみようと
で、まずはダイソーフック

スケールが汚いのは勘弁してなw
ものが古いので正確な重量かはわかりませんが、リング込みで約1.12~1.15gの表示となりました
フックは#4番相当なのでSTBL46の#3に変更してみましょうか

約1.2gと若干ですが増量中w
これが#4番だとリング込みで1.0g程度なのでダイソーフックよりも軽くなります
なので前後共にSTBL45#3に変更してみました

#3番といってもそれほど大きくなるわけでもないので、まぁまぁじゃないかな?
このセッティングで使ってみて、もう少し重量があった方が良さそうなら板オモリ等で調整してみましょうか
基本的にシーバスアングラーなので流れがあることが前提となります
使い方としてはアップに投げてポイントに流し込む感じだと思いますが、ビッグベイトは飛距離が出せないのでどこで使うか思案中
あ、そういえば昔買ったパックロッドでHクラスのロッドがあったっけ
これなら重さに負けずにキャスト出来るんじゃない?
追記)調べたらHクラスじゃなくてMHだったわw
今週は家のキャットウォークを作り直したりで忙しいのですが、時間を見つけてテストに行こうと思いますw